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【天空の城ラピュタ】名言、名台詞&英語表現集

「天空の城ラピュタ」は1986年に公開された宮崎駿監督による劇場用アニメーション作品である

今回は本編中に登場した個人的名言、名台詞を集めてみた。また、名言や名台詞は通常とは異なる言い回しが用いられることも多く「英語でどう言ってるんだろう?」と疑問に思ったことがあったので、英語表現についても調べてみた。ちなみに「天空の城ラピュタ」の英題は・・・

Castle in the Sky

である。正確にはこのタイトルはディズニーが販売しているDVDで用いられている題名で、最も初期の題名は1989年イギリス公開版で、そのタイトルは「Laputa: The Flying Island」であった。

*以下の英語表現は市販のBlu-rayの字幕をもとにしています。

「天空の城ラピュタ」の名言、名台詞と英語表現

パズーの名言、名台詞と英語表現

「僕の頭は親方のゲンコツより硬いんだ」

英語表現

My head’s harder than my boss’s fists

シータを気遣うパズーの「男気台詞」ではあるのだが、裏を返すと親方にゲンコツで殴られているということでもある。

パズーの快活さに騙されているのだが、彼が過ごしてきた日々は本当に大変なものだったということが伺える台詞でもある。

英語表現としては特段特別なものはなく、我々が直感的に話そうとして実現出来る範囲のものである。

「父さんは詐欺師扱いされて死んじゃった・・。・・けど、ぼくの父さんはうそつきじゃないよ!今、本物を作ってるんだ。きっとぼくがラピュタを見つけてみせる!」



英語表現

Until he died, they called him a liar. But my father never lied. I’m building a real plane. I’m going to find Laputa!

物語の序盤でさらっとぶっこまれた衝撃の事実。シータとの会話中についつい口を滑らせて暗い話をしてしまったわけだが、すぐさま笑顔になって「きっとぼくがラピュタを見つけて見せる!」と語ったパズーは「いい男」である。

それにしても、パズーが自らの父の無念を最後に他人に語ったのはいつのことだったのだろうか。その無念を語れず夜な夜なオーニソプターを作っていた日々を思うと涙を禁じえない。パズーが口を滑らせてしまったのも、シータという存在に期待を寄せていたことの現れだったのかもしれない。

英語表現としては「Until he died」がポイントだろう。そもそもが英語にし辛い台詞だが、「死ぬまで嘘つき呼ばわりされた」と言い換えると突如英語にしやすくなる。こういった言い換えは英作文をする上ではとても大事なことである。もっと複雑な文章にすればより正確な翻訳になるかもしれないが、シンプルな英語にすることもとても重要なことである。

「君が空から降りてきたとき、ドキドキしたんだ。きっと、素敵なことが始まったんだって!」



英語表現

When you fell from the sky, my heart was racing. I knew something wonderful had begun.

夜な夜なオーニソプターを作りながら父の無念を晴らすその日を待ち続けたパズーだったが、その日々は過酷なものであった。

毎日死にかけの鉱山で夜遅くまでの労働に従事する彼には「もう諦めてしまおう」と挫けそうになった夜が何度もあったに違いない。

パズーにとって空からやってきたシータはまさに救いの神であったろうし、希望の光だったに違いない。物語の終盤で、賢明にシータを救おうとしたのも当然のことだったかもしれない。

あの日あの時、シータが空から降りてこなかったとしたら、パズーの人生は一体どうなっていたのだろうか。そんなこと想像もしたくないが、ある意味でドーラたちが飛行船を襲撃したことが、パズーにとっての最大の福音だったと言えるかもしれない。

英語表現としては「my heart was racing」だろう。理詰めで考えても「racing」は絶対に出てこないと思われる。こういうのは「My heart is racing」で「ドキドキする」という表現になると覚えてしまったほうが良い。

「その石はもう2度もシータを助けてくれたじゃないか!すごいぞぉ、ラピュタは本当にあるんだ」



英語表現

It already saved Sheeta twice! Amazing! Laputa really does exist!

パズーが「ラピュタ」という存在に確信を持てた重要なシーンでの台詞。この台詞の前後で

  • ポムじいさんの証言
  • シータの秘密の名前

という重要な情報がバンバン出てきており、相当にドラマチックな展開になっている。ただ、子供の頃から何度も何度も見ているために、そのことに気が付かなくなってしまっているが、パズーの内面を想像すると相当大事なシーンの連続であると言えるだろう。

英語表現としては強調の「does」が入っている点がポイントだろう。きちんと「really」が入っているから強調されているような気もするが「does」によってより強調されているということだろう。

「父さんの言ったとおりだ。向こうは逆に風が吹いている。」



英語表現

Just as Dad said. The wind’s blowing the other way.

「天空の城ラピュタ」で私が個人的に最も好きな台詞である。好きすぎてこの台詞だけで記事を書いてしまった:

【天空の城ラピュタ】パズーの名台詞「向こうは逆に風が吹いている」を考える。「天空の城ラピュタ」は1986年に公開された宮崎駿監督による劇場用アニメーション作品である。宮崎作品の中でも屈指の人気を誇る作品だと思う...

最も大事なことは「パズーは父を忘れていなかった」ということだろう。彼の中には、旅から帰って意気揚々とラピュタについての話をする父の姿とその言葉が残り続けていたのだ。良かったなパズー。

英語表現として大事なのは「the other way」であろうか。「the other way」で「反対に」などという意味になり「head the other way」で「反対方向に向かう」となる。

ちなみに吹替版では「reverse direction」が使われている。こちらのほうが直接的で覚えやすい。

「行こう、おばさん!父さんの行った道だ!父さんは帰ってきたよ!」



英語表現

Let’s go for it! Dad did it. He made it back.

この台詞の直後、「龍の巣」の中でパズーは父の姿を見る。それは間違いなく幻なのだが、あの瞬間パズーは父を取り戻した。

ドーラに向かって叫んだパズーの中にあったのは、「龍の巣」の中にあるラピュタではなくそこに父がおいてきてしまった魂に違いない。物語としての「天空の城ラピュタ」はここで大きな段落を迎えることになる。

それまでのパズーの度は「自分のための旅」だったが、これ以降「シータのための旅」に変わる。なんともドラマチックなシーンである。

英語表現として大事なのは「made it back」だろう。「make it back」は「帰ってくる」とか「戻ってくる」という意味になる。「He made it back alive.」などとすると「彼は生きて帰ってきた」という意味になる。

シータの名言、名台詞と英語表現

「私の継いだ名は・・ルシータ。・・・ルシータ・トエル・ウル・・・ラピュタ。」



英語表現

My name is Lucita, Lucita Toelle Ur…Laputa.

パズーのラピュタにかける思いを知りながらも、ポムじいさんに会うまで隠しきった秘密の名。

結局この秘密の名をパズーに告げるということが「シータがパズーに心を開いた」ということを意味しているのだろう。

シータの秘密の名を聞いたパズーは随分と驚いたことだろうが、自分を偶然救った少年の家で「LAPUTA」と記された写真を発見したシータもビビったに違いない。

まさに運命の物語である。

英語表現としては特にポイントはないが、「シータ」が「Sheeta」と表記されている一方で「ルシータ」は「Lucita」と表記されていることが「飛行石」の英語表記の謎を解く鍵になっている。

飛行石の字幕表記は「Volucita」となっているが、これは完全な造語である。結論としては「Vol+Lucita」という構造だと思うが、これについてはポムじいさんの台詞の部分でもう少し考えている。

「『土に根をおろし、風と共に生きよう。種と共に冬を越え、鳥と共に春をうたおう。』どんなに恐ろしい武器を持っても、沢山のかわいそうなロボットを操っても、土から離れては生きられないのよ!」



英語表現

『Put down your roots in the soil. Live together with the wind. Pass the winter with the seeds, sing in the spring with the birds.』 Your weapons may be powerful. Your pitiful robots may be many. But you can’t survive apart from the earth.

自らに銃を突きつけるムスカにぶつけた演説。「ラピュタといえばこれ」というくらいに印象的な台詞である。

この台詞を聞くと、どうしてもラピュタの王族がどのような経緯で地上に降りたのかに思いを馳せてしまう。

ムスカの一族とシータの一族に全く交流がない状況を見ると、王族の間にも対立があったのだろう。積極的にラピュタの放棄を推進した派閥が直接のシータの先祖であり、ラピュタ温存を推し進めたのがムスカの先祖の一派ということになるのではないだろうか。

ラストの玉座では、遠い昔に発生した対立が再現され「ラピュタの放棄」というシータの直接の先祖の悲願が達成されたということになるのではないだろうか。

英語表現としては「pitiful」が大事だろうか。「哀れな」という意味で日常会話ではあまり使わなそうだが、映画やドラマには頻繁に出そうだから覚えておくのが良いかもしれない。

ムスカの名言、名台詞と英語表現

「すさまじい破壊力を持つ、ロボットの兵隊だよ。こいつが空から降ってこなければ、誰もラピュタを信じはしなかったろう」



英語表現

A mechanical soldier with vast destructive power. Until he fell from the sky, no one believed Laputa was real.

「誰もラピュタを信じなかったろう」という言葉の裏を返すと、ロボットが降ってきたお陰でラピュタを信じるものが現れムスカは「大佐」という立場を手に入れてその野望達成に踏み出すことができたということになるだろう。

上でも述べたように、おそらく地上に降りたラピュタの王族はムスカの先祖とシータの先祖に分かれ、シータの一族は飛行石と秘密の言葉を継承した。

おそらくムスカの一族が継承したものは「歴史」だったのだろう。ラピュタ復活の悲願を達成するためにムスカの孤独な戦いがあったに違いない。この辺のことは以下の記事にまとめている:

「天空の城ラピュタ」で何故ロボット兵は空から落ちてきたのか?前回「天空の城ラピュタ」について、「向こうは逆に風が吹いている」という個人的に好きなセリフをもとに、「パズーの過酷な人生と父への思い」に...

悪役も魅力的なのが宮崎作品の特徴の一つだろう。

英語表現としては後半で「Until」を使っていることだろう。パズーの「詐欺師扱いされて死んじゃった」もそうだったが、適切な言い換えをすることによって英語にしやすくなるという例になっている。

今回は「ロボットが空から落ちてくるまで、誰もラピュタを信じていなかった」と言い換えることによってシンプルな英語になっている。

「見ろ!人がゴミのようだ!ハッハッハッハッハッハ…」



英語表現

Die, you insects!

子供の頃に高層ビルから地上を眺めてこの台詞をつぶやいた記憶のある人も多いだろう。私もそうだった。

非常に邪悪な言葉だが、おそらく彼にとって自分以外の人間はず~っとゴミだったのだろう。自分の直属の部下も道具としてしか見ていないようだったし、それ以外の人間なんて本当にどうでも良かったのだろう。しかし、そんな孤独が結局は彼を敗北に導いたに違いない。

最終局面。あと一人協力者がいるだけで彼は勝っていたのである。

英語表現は「死ね!虫けら共!」と言い換えている。吹替版ではただただ「Hahahahaha!」と嘲笑しているだけである。

「目がぁー!目がぁーぁぁぁぁぁぁぁ!!」



英語表現

My eyes! My eyes!…I can’t see.

「天空の城ラピュタ」を代表する台詞。これに対抗できるのは「40秒でしたくしな!」だけであろう。

この後ラピュタの底が抜けてムスカも海に落下する。海にラピュタの破片が落ちていくシーンを一生懸命みていると、きちんと落下するムスカが描かれているので、人生で一度くらいはムスカを探してみるのが良いだろう。今ならググっても出てきてしまうけど。

英語表現としては特に言うことはない。

ドーラの名言、名台詞と英語表現

「40秒でしたくしな!」



英語表現

Be ready in 40 seconds.

「人がゴミのようだ」と並ぶ「天空の城ラピュタ」を代表する台詞だろう。

パズーが実際に40秒で支度しきったのか未だに分からないのだが、きっと彼ならやったことだろう。

英語表現もかっこいいが、これは「Be ready in 40 seconds.」で丸々覚えちゃって、いつか「in 40 second」を適当に入れ替えて使ってみるのがよいのではないだろうか。

「泣かせるじゃないか。男を助けるためのつれないしぐさ。あたしの若い頃にそっくりだよ!お前達も嫁にするなら、ああいう娘にしな。」



英語表現

She steels her heart to save her man. How touching. Reminds me of my youth. If you boys want to marry, look for one like her.

この台詞は所謂年寄の軽口と思われる状況で語られるのだが、後にそれが本当であることが発覚した(シータの服を探しに自分の部屋に行った時に、若かりし日のドーラの姿を確認することができる)。

逆にいうとシータもいつの日にかああなるということでもある。だからといってどうということではないのだが・・・「ああそうなのか」と我々は天を仰ぐ。

英語表現としては「How touching」がポイントだろうか。「touching」は形容詞で「人を感動させる」といった意味で「touching episode」で「ジーンと来る話」などになる。結果的に「なんて感動的だろう」という直接的な意味になるだろう。

「情けないじゃないか、さんざん苦労してこれっぱかしさ」



英語表現

Pathetic. All that work, and only this to show.

本編中ドーラ一家は何一つ仕事を成功させることができていないが、最後の最後に意地を見せてくれた。

完全に火事場泥棒ではあったが、飛行石に目をつけてからの経費を補填することはできたのだろうか?

黒字になったことを願おう。

英語表現としてはあまり聞かない「Pathetic」を覚えれば十分だろう。「Pathetic」は「哀れな」とか「情けない」という意味である。

ポム爺さんの名言、名台詞と英語表現

「その昔、ラピュタ人だけが結晶にする技をもっていたと聞いたがなあ」



英語表現

I thought only Laputans knew how to make Volucite crystals

パズーが父親以外から唯一手に入れたラピュタに関する言質だった。シータの存在、謎の飛行石、そしてポムじいさんの証言。

この辺ようやくパズーはラピュタを本当に信じることができている(決定打はシータの秘密の名であったとは思うが)。

それにしてもこのポムじいさん、一体何者なのだろうか?その辺のことについては以下の記事の「おまけ」にまとめている:

【天空の城ラピュタ】パズーの名台詞「向こうは逆に風が吹いている」を考える。「天空の城ラピュタ」は1986年に公開された宮崎駿監督による劇場用アニメーション作品である。宮崎作品の中でも屈指の人気を誇る作品だと思う...

時間があったらおまけ以外も読んでみてください。

英語表現としては「Volucite crystals」がポイントだろう。「Volucite」はいくら探しても辞書にないので架空の単語ということになる。吹替版では「Levitation stone」が使われている。「Levitation」はそのまま「浮遊」という意味なので、こちらは直接表現ということになる。

しかし「Volucite」という単語は一体どこから出てきたのだろう?

シータの秘密の名前の「ルシータ」が「Lucita」であることを考えると「Vo+Lucita」あるいは「Vol+Lucita」という構造になっている。

ここで「Vo」あるいは「Vol」から始まる単語を思い出してみると、

  • vocal(声の)
  • vocabulary(語彙)
  • vocation(天職)
  • volition(意思)
  • voluntary(自由意志の)
  • volunteer(志願者)

などがある。このように並べると、おそらく「Vol+Lucita」が正しくて「ルシータの意思」とか「ルシータの願い」という意味合いで作られた言葉と推測すること出来るのではないだろうか?

誰か真偽の程を知っている方はコメントしていただけるとありがたいです。

「力のある石は人を幸せにもするが、不幸をまねくこともよぉーあることなんじゃ」



英語表現

A stone so powerful brings happiness, but it also often brings misery

「天空の城ラピュタ」そのもののような台詞である。実際大昔のラピュタ人達もくらった事実なのだろう。

ただ、あの強力な力をなんとか捨てきったかつての王族の決断は見事だった。

私なら絶対に無理だと思ってしまうが、それほど大きな痛手を被ったということだろう。物語の序盤に映像のみでかつての悲劇の概略は確認できるのだが、あれを映画化すれば大ヒットすること間違いなしだと思うのは私だけだろうか。

英語表現としては「bring」を使っているところがポイントだろう。「幸せにする」とか「不幸にする」というとどうしても「make」を使いたくなるのが人情だと思うが、確かに「幸せを運ぶ」とか「不幸を運ぶ」の方が意味合いとしてはあっているように思われる。

アンリの名言、名台詞と英語表現

「嫁はいらねぇ、飛行石さ!」



英語表現

We want the crystal, not the girl.

実に清々しい空賊らしい台詞である。「ドーラ一家」が実力集団であることが伺える台詞であろう。

英語表現として難しいものはないが、おそらく我々が最初に書く文書は「We don’t want a wife but the stone」くらいになるのではなかろうか。

どちらがよりあのシーンで自然かは、もはやネイティブスピーカーに聞くしかないだろう。ただ「a wife」よりは「the girl」の方が間違いなく正しいと思う。

ルイの名言、名台詞と英語表現

「いい・・・」



英語表現

Beautiful…

アンリはパズーに向かって「嫁はいらねえ」と語っていたが、ルイの方はシータに出会うと一撃でやられてしまっている。

ただ結果的にはアンリを含め「ドーラ一家」の面々は全員やられてしまっている。

さすが王族の姫君である。

英語表現としては特に言うことはないが、吹替版では単純に「good」となっている。

おかみさんの名言、名台詞と英語表現

「誰がそのシャツを縫うんだい」



英語表現

Who’s going to mend that shirt?

なにか深い意味があるわけでもないのだが、作中心に残った台詞の一つ。

この言葉のために親方は一瞬たじろぎ初撃を食らってしまう。

あの一撃はきっと、おかみさんの一撃だったに違いない。

英語表現としては「mend」ポイントになるだろう。「縫う」というとどうしても「saw」を思い出してしまうが、この場合は「修繕する」が正しい表現になるので「mend」になるのだろう。

ちなみに「mend」は、修繕する、修復するという意味であり、別に衣服だけに用いられるものではない。「fix」に近い単語だと思えばよいだろう。

この記事で使用した画像は「スタジオジブリ作品静止画」の画像です。

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「ジブリ作品」と聞かれたら「平成狸合戦ぽんぽこ」と答えることにしている。

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北国出身横浜在住の30代独り身。日頃は教育関連の仕事をしていますが、暇な時間を使って好きな映画やアニメーションについての記事を書いています。利用したサービスや家電についても少し書いていますが・・・もう崖っぷちです。孤独で死にそうです。でもまだ生きてます。だからもう少しだけ生きてみます。           
           
                   
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