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「千と千尋の神隠し」のあらすじと3つの謎【完全ネタバレ】

「千と千尋の神隠し」は2001年に公開された宮崎駿監督による劇場用アニメーション作品である。スタジオジブリ史上最大の興行成績を上げた作品で、今なお根深い人気作を誇る作品である。

今回は「千と千尋の神隠し」のあらすじをまとめるとともに、作品中の3つの謎について言及した(それぞれの謎については別記事で個人的な見解をまとめている)。また、あらすじと言っても全部話してしまうので、ネタバレが嫌な人は途中まで読んで本編を見てください

「千と千尋の神隠し」のあらすじ(ネタバレあり)

序章-神隠しと不思議な世界-

物語の主人公は10歳位の女の子千尋。彼女は引越し先に向かうために、父の運転する車の後部座席に寝そべっている。転校前のクラスメイトからもらった花束を見つめながら、何やら恨み言と両親にぶつけているようだった。

もちろん、事前に転校に関しては納得していたのだろうが、いざそれが現実となると少々親に甘えたかったのだろう。

そんな折、父が道を一本間違えてしまう。そのまま進むと林の中に入ってしまいそうだったが、何故か千尋の父は引き返すことなくアクセル全開でその道を直進する。父親なりに、自動車内の「空気」を変えたかったのかもしれない。

直進を続けると、不思議なトンネルに行き当たった。千尋はそこで帰ろうと両親に訴えるが、2人は徒歩でトンネルに入ってしまう。千尋も仕方がなく両親についていくが、言葉にできない不安が千尋を包んでいた。

トンネルを抜けると、そこには草原が広がっていた、振り返るとトンネルの出口は立派な建物であった。父の推測によると、バブル期に計画倒れになったテーマパークではないかとのことだった。さらに遠くを見ると、なにやら建物がある。千尋の静止を振り切り両親は再び足を進める。その折、父はなにやら美味しそうな匂いを嗅ぎつけてしまう。その匂いに誘われて、父と母は進軍を続ける。未だに不安の中にある千尋だが、両親について行くしかなかった。建物群にたどり着くと、そこは「計画倒れ」とは思えないような立派な街だった。

千尋の父は匂いの出どころにたどり着く。そこは一軒の店食事処であった。店に人はいないようだったが、代金は後で払えば良いということで、店先に出ていた食事を食べ始めてしまう。両親は千尋にも食べるように勧めるが、千尋は食べる気にならなかった。

両親は食事をやめる気配がなかったので、千尋はあたりを見て回ることにした。辺りに人は全くいなかったが、どうやら生きた町のようだった。しばらく歩くと、橋の向こうに大きな建物を見つける。温泉旅館のような、お城のようなその不思議な建物の煙突からは何やら煙が出ている。

橋の前方で辺りを見渡していた千尋だが、ふと気づくと、白装束の少年が橋の上に立っていた。驚いた様子で千尋を見つめる少年は、次の瞬間「ここへ来てはいけない!すぐ戻れ!」と千尋に伝え「私が時間をかせぐ!」と不思議な魔法を使う。

なにやら偉そうな態度の少年に不満を憶えながらも、千尋は両親のもとへ走った。そして千尋は両親が食事をしていた場所に戻るが、そこにいたのは両親の服装をした豚であった。

驚いた千尋は両親を探す。それまで全く人気のなかった町には不思議な存在がひしめいていた。

千尋は来た道を戻ろうとするが、少し前まで草原だった所は海になっており先に進むことができなかった。受け入れがたい現実を前に千尋は「これは夢だ、消えろ消えろ」と言い聞かせるが、消えようとしているのは周りの世界ではなく、自分自身であることに気がつく。そんな状況に驚いていると、海の向こうからやってきた船からなにやら不可思議な存在が降りてくる。

驚いた千尋は走って逃げ出す。途方に暮れてうずくまっていると、先程の少年がやってきた。彼はどうやら千尋の味方のようだった。体が透明になるばかりか、本当に存在が消えそうな千尋に対して「この世界のものを食べればもとに戻る」と、赤い粒を食べさせてくれた。最初は食べることを嫌がった千尋だが、その粒を食べるとたちどころに千尋の体はもとに戻っていった。「自分が消える」という恐怖から開放された千尋は両親のことを思い出す。その少年は千尋をなだめるように「今は無理だが、必ず会える」と告げて、千尋を2人が出会った橋まで連れていく。少年は橋の向こうの建物に千尋を連れていきたいようだった。すでに辺りは暗くなり、昼間とは打って変わってその建物には煌々と明かりが灯っていた。

橋を渡る間は息を止めておくように言われた千尋だったが、不意に現れ「ハク様!」と飛びつくカエルの番台に驚き声を出してしまう(少年の名前は「ハク」というらしい)。ハクのとっさの判断で事なきを得たが「人間が入り込んだ」という噂はまたたく間に広がり、その建物の中は大混乱していた。ハクは千尋に地下のボイラー室にいる釜爺(かまじい)に会い「仕事がほしい」と伝えるように言うと、混乱を収束するために建物内に入っていく。千尋は不安では遭ったが、ハクの言葉を信じ、釜爺の元に向かう。少々のドタバタも遭ったが、千尋はなんとか釜爺井の元にたどり着く。

千尋は釜爺に「仕事をください!」と告げるが、仕事で忙しく相手にしてくれなかった。それでもな少年に言われてように「仕事がほしい!」と告げていると、根負けしたのかリンという従業員に千尋を託し、湯婆婆のもとに連れて行くように頼んでくれた。リンの導きで建物の頂上にたどり着いた千尋はなんとか湯婆婆に会うことができた。

湯婆婆に遭った千尋はハクに言われたとおり「ここで働かせてください」と言い続けたが、湯婆婆はなんとか仕事をすることを諦めさせようする。ここは八百万の神々が疲れを癒やしに来るお油屋(おゆや)であり、人間の千尋が働くような場所ではないという。そんな折、奥の部屋からなにやら大きな音が聞こえてきた。それまで威圧的だった湯婆婆は大慌てで部屋に入り子供をなだめているようだったが、子供というよりは獣を相手にしていうような様子で湯婆婆の手におえているようには見えなかった。それでもなお「働かせてください」と訴える千尋に根負けした湯婆婆は千尋と契約することを決める。

湯婆婆は「働きたいものには仕事を与える」という魔法の誓いを建てることによってその魔法の力を得たようだった。従業員を増やしたくない湯婆婆はなんとか千尋の気持ちを変えたかった訳である。

千尋は契約書に自らの名前を記入するが、それを見た湯婆婆は「こんな立派な名前はもったいない」と千尋から名前を奪い「千(せん」という新たな名前を与えた。湯婆婆はハクを呼び、千を仕事場まで連れて行かせることにした。千の前に再び現れたハクは、先程とは打って変わって冷淡で、尊大な態度であった。自分のこともハクではなく「ハク様」と呼ぶように千尋に伝える。あまりの態度の違いに、千尋は全く別人なのではないかと思うほどであった。

ハクは油屋で働く従業員に千尋になにか仕事はないかと尋ねるが、人間を働かせることに極めて非協力的で、誰も千尋の世話をしたがらなかった。

結局千尋のことはリンに丸投げされてしまう。リンは表面上いやいやその仕事を請け負うが、千尋が湯婆婆とうまいことやったことを評価していた。人前ではツンケンした態度をとったが、千尋と2人きりになった時に「よくやった」と千尋を褒めたのであった。もしかしたらハクも同じ思いだったのかもしれない。いずれにせよ、千尋は「異世界」の中で自分を認めてくれる存在を目にし、少し気が緩んでしまう。そんな千尋のこともリンは気にかけてくれた。

中盤-油屋での生活と千尋の成長-

翌朝千尋は早く目が覚めてしまう、あるいは寝ることができなかった。昨日は混乱の中でなんとかうまくやれたが、今日以降は「孤独」、「不可解」など色々な思いを抱きつつ、どうやら働かなくてはならないらしい。千尋は不安だった。そこにハクは現れ「お父さんとお母さんに会わせてあげる」と千尋に語りかける。ハクについて行くとそこは豚小屋であった。それ以前にも、ハクや湯婆婆から「両親が豚になった」と言われていた千尋だったが、ここでほんとに確定したのである。

ハクからある2匹の豚が両親であることを告げられる。人でなくなった両親を前に、千尋は寂しさや悲しさを覚えつつも、2人をもとに戻す覚悟を決め、豚になってしまった両親に別れを告げる。

千尋はリンとともに油屋での業務に勤しんでいた。あえて無理な仕事をさせられているようだったが、それでもなおそこにいる理由にはなっていた。

そんな折、油屋に不可思議な客が訪れる。油屋は八百万の神々がその身を癒やす場ではあるのだが、そこには色々な客が来るのである。

そこに現れたのは「くされ神」であった。悪臭とともに油屋にやってくるその神を、湯婆婆ですらなんとか止めようとするが、受け入れないことはできなかった。

その面倒な客の世話を言い渡されたのは千尋であった。通常なら嫌になる仕事だが、千尋は懸命に「くされ神」の湯浴みを手伝った。その作業中、ドロドロのくされ神の体の中に棘のようなものを発見する。それを聞いた湯婆婆はすぐさま情況を理解し、従業員全員「とげ」を引き抜く手伝いをするように伝える。千尋がとげだと思ったものは、実際は自転車の一部であった。それを引き抜いてみると、自転車だけでなく大量の「ゴミ」が出てきた。

くされ神だと思っていのは実際に名のある川の神であった。大量に捨てられたゴミによってくされ神のような姿になっていたのだ。体からすべてのゴミが抜き出された川の神は千尋に感謝を述べ、元気に油屋を後にした。気がつくと千尋は不思議な団子を手にしていた。どうやら川の神がくれたようだが千尋にはそれが何かは分からなかった。いずれにせよ仕事での初めての成功で湯婆婆や他の従業員にもようやく仲間の一員と認められたようだった。

その夜千尋は夢を見た。両親に会うためにハクに連れて行ってもらった豚小屋に向かったのだが、何匹もいる豚の中にいるはずの両親を見つけることができなかった。とても不思議な夢だった。

終盤-銭婆の登場と大団円のラスト-

目が覚めると辺りが騒がしかった。どうやら大盤振る舞いの客が来て、全員その客の気を引くために大慌てだったのだ。そんな時、海の向こうから傷だらけの白い龍が油屋に向かってくるのが見えた。なにやら多数の「白い物」に取り囲まれながら飛んで来る龍に千尋は「ハク!こっちよ!」と声をかける。なぜハクだと分かったか自分でも分からなかったが、その声に反応してハクは千尋の部屋に飛び込んでくる。ハクを取り囲んでいたのは紙でできた「式神」であった。千尋の部屋に入ることによって式神の追撃をかわしたハクだったが、傷も癒えぬ間に湯婆婆の元に向かう。

ハクを追って建物内から湯婆婆のもとへ向かう千尋は、油屋を騒がせていた大盤振る舞いの客に出くわす。その客は数日目に千尋が油屋に招き入れた「カオナシ」だった。カオナシはお気に入りの千尋に金を与えようとするが、先を急ぐ千尋に拒絶されてしまう。

千尋の拒絶に困惑したカオナシは、辺りの従業員を飲み込みはじめ、辺りは騒然とする。

一方湯婆婆の部屋にたどり着いた千尋は、傷だらけのハクを湯婆婆が「処分」しようとしている場面に遭遇する。湯婆婆がカオナシの対応に向かったタイミングで、千尋はハクの救出に向かう。すると、たった一枚残っていた式神が姿を変え銭婆(ぜにーば)が現れた。どうやら銭婆は湯婆婆の双子の姉であり、銭婆のもとから魔女の契約印を盗み出そうとしたハクを追ってきたらしい。千尋はハクを救ってくれるように懇願するが、銭婆の対応は冷淡なものであった。そんな折、一瞬のすきを付いてハクが式神を破壊する。

銭婆の追撃はなんとかかわしたものの、傷だらけのハクは瀕死の状態であったハクは湯婆婆の部屋の穴から真っ逆さまにボイラー室にまで落っこちた。釜爺によると、体の中で何かが命を食い荒らしているようだった。千尋は直感的に川の神からもらった苦団子を食べさせることを思いつく。無理矢理ではあったがなんとか団子の半分を食べさせると、ハクは契約印を吐き出した。ハクはとりあえずの落ち着きを取り戻したようだった。

千尋はハクを救うために銭婆に契約印を返すことを思いつく。釜爺によると電車で6つ目の駅「沼の底」に銭婆はいるという。帰ってこられるかわからないと言われたが、千尋の覚悟は変わらなかった。だが、その前に、自分が引き入れてしまったカオナシが起こしている騒動を収めなくてはならない。

すでに3人の従業員を飲み込んだカオナシは先程よりも大きくなっていた。千尋が現れるとカオナシは気分をよくし、再び千尋に貢ごうとするがやはり千尋はカオナシを拒絶する。それでもなお狂ってしまったカオナシを救おうと、両親のためと残しておいた苦団子をカオナシに食べさせる。

苦団子を食べたカオナシは、食べたものを吐き出しながら千尋を追いかける。すべてを吐き出したカオナシはもとのおとなしい姿にもどっており、千尋とともに「沼の底」へ向かった(千尋は優しいね!)。

長い時間をかけて、千尋は「沼の底」にたどり着いた。そこにいた銭婆は湯婆婆の部屋で見たときとは打って変わって、とても優しい対応をしてくれた。

千尋が契約印を返すと、銭婆は特に怒ることもなく、千尋とカオナシにお茶を出してくれた。銭婆は千尋を助けてやりたいが、どうすることもできない。最後は自分の力でなんとかするしかないのだということを千尋に告げる。その後銭婆は泊まっていくようにと言ってくれたのだが、千尋はハクや両親のことが気がかりで帰ることを告げる。そんな千尋に銭婆は手作りの髪留めを手渡し、千尋を見送った。その直後、家の外に何かがやってきた。扉を開けてみると、そこには龍の姿のハクがいた。

銭婆はハクに対してその行いを咎めることはしないが、その代わりに千尋をきちんと油屋まで届けるようにと告げた。

ハクの背中に乗りながら油屋に帰る途中、千尋は幼い日の事故を思い出す。千尋はかつて川に落ちて流されてしまったことがあった。その川の名前は「琥珀川」。その名を聞いたハクは自分の名前「ニギハヤミコハクヌシ」という本当の名前を思い出す。2人が油屋の続く橋の上で出会ったことは「運命」であったのかもしれない。

油屋に戻ると、千尋には最後の試練が待っていた。12匹の豚の中から両親を探し当てることができたら、千尋と両親開放すると湯婆婆から告げられる。千尋は豚を見つめる。その時ふと、そのなかに両親はいないということに気がつく。それがお前の答えかと湯婆婆に詰め寄られるが、それが答えだと断固として告げると、千尋の契約書は消え去り12匹の豚ももとの従業員の姿に戻った。千尋は最後の試練を乗り越えたのだ。その後千尋はハクとともに元の世界へ帰ろうとするが、ハクは「この先へは行けない」と千尋と別れを告げる、決して振り返ってはならないという言葉を残して。

千尋が先に進むと、トンネルの出口の建物の近くに両親がいた。何事もなかったかのように千尋を急かす。ハクのことが気になり振り返りそうになるが、千尋はぐっとこらえて両親とともにトンネルに入る。

トンネルを抜けると、乗ってきた自動車が見えた。何故かこの枝に覆われ、社内も誇りだらけであった。そんな両親を尻目に、千尋はふとトンネルを振り返る。

千尋の目に映るものは、ぽっかり空いた穴のような、ただの暗いトンネルの入り口である。その暗闇の先になにか大切なものを置き忘れたような思いにかられながらも、両親に呼ばれ車に急ぐ

そんな千尋の髪留めが、キラリと光った。


以上が個人的にまとめた「千と千尋の神隠し」のあらすじである。あらすじと言うには書きすぎているような気もするが、それでもなおだいぶ端折っており、結局は物語の流れが分かるくらいのものになっているとは思う。また、これは映像作品なので、まだ見たことのない人は、ぜひとも一度は見てほしいと思います。

それでは続いて3つの謎について。

「千と千尋の神隠し」における3つの謎

ここからは「千と千尋の神隠し」という作品中にある3つの謎を紹介する。それぞれの謎は別記事で解説しているので、本編視聴ご答え合わせをしてみてください(もちろん解説といっても個人的な見解にすぎません)。

湯婆婆が名前を奪う理由

「千と千尋の神隠し」という物語中最も重要なギミックは「湯婆婆が名前を奪う」ということである。油屋の従業員をはじめ、主人公である千尋を「支配する」立場にあるので、我々は無条件にこのギミックを受け入れてしまう。しかも公開当時なら、劇場予告などで「名前が奪われる」という事実を予め植え付けられている。

しかし今一度このギミックが作品中に入れ込まれた理由を考えてみよう。もちろん「正解」などというものは宮崎監督に聞くしかないのだが、自分なりに考えることも大事だろう。私の考えは以下の記事にまとめてある。

「千と千尋の神隠し」で湯婆婆が名前を奪うのは何故なのか?前回は「千と千尋の神隠し」のラストで、何故千尋は豚の中に親がいないということが分かったのかについて長々と書いてみた。 http...

銭婆の契約印

「千と千尋の神隠し」の本編中で、なんとなく納得するのにいまいち理由が分かっていない事の一つが「何故湯婆婆は銭婆の魔女の契約印を盗んだのか」ということではないだろうか。

なんとなく仲が悪そうなので、何かしらの嫌がらせをしたかっただけかもしれない。それはそれで一つの明確な解答なのだが、もう少しだけ思いを馳せて別の解答を探してみよう。我々がヒントにできることは殆どないが、決定的な根拠になり得るのは自分と湯婆婆は二人で一人前」という銭婆の証言である。この一言を根拠に思いを巡らしてみよう。私の考えは以下の記事にまとめてある。

湯婆婆が銭婆の契約印を盗もうとしたのは何故なのか?【分裂した宮崎駿としての姉妹】前回は、「湯婆婆が名前を奪う理由」について考えたが、今回は湯婆婆と銭婆の魔法とその契約について考えようと思う というのも、「千と千...

ラストの謎と苦団子

残る謎はやはり「千と千尋の神隠し」のラスト、最後の試練を何故千尋は突破することができたのかということだろう。これも映画館で初めて見たときのことをわずかに憶えているが、一瞬「なんでだ?」と思いつつも、大団円としての説得力でラストまで見てしまった様に思う。

別に千尋が豚の中に親がいないということを見抜いたことが不満なのではなくて、どうもその理由がわからなくなることにわずかに不満が残るのだ。

初めて見てから十年以上の日々が過ぎ、頭の片隅にあったこの疑問につい個人的に考えたことを以下の記事にまとめている。

千と千尋の神隠しのラスト、千尋はなぜ豚の中に親がいないとわかったのか---苦団子の謎を添えて---千と千尋の神隠し 「千と千尋の神隠し」は2001年に公開された宮崎駿監督による劇場用長編アニメーションである。公開当時は中学生くらいだ...

上の記事には千尋がもらった「苦団子」についても個人的に考えたことをまとめている。自分が考えたことと比べてみると面白いかもしれない。

この記事で使用した画像は「スタジオジブリ作品静止画」の画像です。

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