日々のこと

本当に存在した!SHARPのマスク。

突然のメール

9月30日の昼頃に「【第23回ご当選のお知らせ】」という件名のメールが届いた。怪しげなメールだと思ったが、内容を読むと、

シャープマスク抽選販売事務局です。

このたびは、シャープ製マスク抽選販売にご応募いただき、誠にありがとうございました。

第1回~第23回までにご応募いただいた方の中から、厳正なる抽選の結果、ご当選されましたのでお知らせいたします。

そういえば、緊急事態宣言の前後、中々マスクが手に入らず、当選するわけはないだろうと思いつつ応募した気がする。徐々にマスク入手の難易度が減ったこともあり、応募したことすら忘れていたが、手持ちのマスクも無くなりそうだったので購入することを決めた。

実物はどんなマスクか?

箱を開くとこんなかんじ、

普通の使い捨てマスクの様相。中身を取り出してみる。

当然といえば当然だが、極めて普通のマスクである。マスクの右下にうっすらと「SHARP」とうロゴが入っている。相手から見て、このロゴが正しく「SHARP」と読めるようにつけるのが正しい付け方である。表と裏がはっきりと分かるのは僅かに嬉しいかもしれない。

耳をかける部分はこんなかんじ、

「装着感がよい」といったようなことはなく、かえすがえすも「普通のマスク」である。ただ、こだわりがある人にとっては「原産国:日本」は魅力的かもしれない

別に安いわけではない。

さて、抽選によって購入権を手にするシャープのマスクであるが、別に安いものではない。かかる費用は、

本体価格3278円(税込み)+送料660円=3938円

である。送料660円と知ったときは僅かにひるんだが、手持ちのマスクがなくなりつつあることと、ある種のプレミアム感から購入を決めた。現在はマスク入手の難易度はほとんどゼロになっているが、今後どうなるか不安がある人や「原産国:日本」にこだわる人は、以下のサイトから応募してみるのもよいかもしれない。

個人のお客様向け マスク抽選販売のお知らせ(SHRAP公式)

コロナ禍以前のシフルはマスクを付ける習慣がなかったみたいだけど、もう随分となれてしまったみたい。

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