日々のこと

Rakuten Mini使用1ヶ月

DMMモバイルからの移行

これまで利用していたDMM mobile(現在は新規の契約を受け付けていない)から、Rakutenモバイルに変更してから一ヶ月がたった。それに合わせてRakuten Miniを手に入れたのだが、その使用も一ヶ月ということになる。

たった一ヶ月しか使用していないのに、背面にはすでに大きなキズができている。

やはりカバーは付けておくべきである。

1ヶ月の使用感

さて、使用感であるが、

私と同じような人間にとっては良いスマホ

である。では、私がどんな人間なのかというと、

  • スマホは片手で使いたい。
  • スマホで動画など見ない。
  • スマホでゲームをする意味がわからない。
  • でも、LINE、メール、電話などをスマホで利用したい。
  • やっぱりおサイフ携帯は素敵!

と、こんなところである。今どきほとんど化石のような人間ではあるが、私を含め、我が国にも数人は残っていると思う。Rakuten Miniは爆裂に売れたそうだが、私のように実際にメインとして使っている人はどれくらいるのだろうか。特に根拠もないのだが、あんましいない気がする。

ちょっとしたトラブル

さて、私にとっては素晴らしいスマホだが、使い始めてすぐの頃には、コンビニでのsuica決済で何度もエラーがでた。結局原因はくだらないもであり、現在では解決しているが、はじめは難儀した。究明された原因とは「スマホを決済端末の上に直接おいていたこと」であった。Rakuten Miniは非常に小さいので、suica決済をするときに、予め端末の上にちょこんとおいて待つことができる。しかし、これをやると結構高確率でエラーがでた(まあ、店側がどの端末を使っているかにもよると思うが)。ということは、「スマホを決済端末から、少し浮いた状態にしておけばよい」わけである。実際何度もエラーが出ていたときは、使う気がしなくなっていたので、この事実に気がついたときは結構嬉しかった。

このように文章にしてみて気がついたが、決済のときに少し浮かせるのって「もしかしてみんなの常識だったのではないか」 ということだ。化石が化石らしい間抜けなトラブルに巻き込まれたという、それこそ間抜けなトラブルだったのかもしれない。何れにせよ現状では傷がついているという悲しみを除いて、快適に利用することができている。

電話の音声も私としては申し分ない。