日々のこと

「楽天ひかり」の回線速度 自宅での検証結果【2021年版】

2020年9月1日にDMMひかりから楽天ひかりに移行して2021年現在も楽天ひかりを利用し続けている。特に問題もなく利用できているし、非常に満足している。光回線に対する満足度とは「安定性」と「回線速度」であるが、そのどちらにも満足している。特に回線速度について気になる人もいると思われるので、fast.comとGoogleのスピードテストの結果を載せる。

「楽天ひかり」の回線速度

回線速度は有線、5GHzのWi-fi、2.4GHzのWi-fiの順番で計測した。

有線接続

この回線速度が出て満足が行かない人はまずいないものと思う。

5GHzのWi-fi

アップロードは著しく低下したが、下りについては十分爆速であるとおもう。

2.4GHzのWi-fi

これまでの回線速度からはぐっと下がったが、ネットゲームをするのでなければ、この速度が出ていて不満がでることはないだろう。





ルーターに関する注意

現在私は、wifiルーターとしてNECのAterm WG1900HP2を利用している。

今は問題ないかもしれないが、私が最初に利用を開始したときには少々問題があったので、私の設定を載せておく。

対応リストのなかのNEC製品はこれより古いWG1200HS4である。今の所契約すると無料特典としてプレゼントされるので問題ないが、現在これより新しいルーターを持っている人にとっては少々不満が残る。だが、結果的に公式の対応リストにないルーターで利用できている。

以下WG1900HP2の設定

  1. 「基本設定」の動作モードを「transix」に変更。
  2. 「接続先設定」で
    • 「AFTRの取得方法」を「手動設定」
    • 「手動時のAFTRの設定方法」を「FQDN指定」
    • 「AFTRのFQDN」を「dgw.xpass.jp」に設定する。

結局は以下の画像のように設定したということです。

もしかすると他にもなにかいじったかもしれないが、基本的にはこれで接続できると思われる。

本当にipv6で接続されているか疑問に思う方もいるかも知れないが、test-ipv6.comにアクセスしたところ、きちんとipv6で接続されていることが確認できた。





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