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「魔術師、還らず」を久々に視聴した感想。

久々に銀河英雄伝説第82話「魔術師、還らず」を視聴

Amazon Primeで銀河英雄伝説が配信されているのに気づき、だいぶ久しぶりになるが、少しずつ視聴していた。そしてついに昨日、第82話「魔術師、還らず」にたどり着いてしてしまった。

何が起こるかわかっているのに、言葉がでなくなる。やはり、ヤンには生きててほしかったね。

第84話のED曲

第82話は第3期に分類されると思うが、基本的には第3期のEDは小椋佳さんの「歓送の歌」である。スクリーンに映るパーティーの写真を悲しげに見つめるユリアンが印象的なEDアニメーションで、イゼルローンでの日々が彼らにとってどんな日々であったのかがよく分かるものである。しかしながらヤンの死後、イゼルローンの体制が一端の落ち着きを得た第84話のEDは

第2期のED「光の橋を越えて」

である。アニメーションも第2期のものが使われている。第2期のEDアニメーションでは、ユリアンとヤンが画面の奥の方に二人で歩いてゆく。第2期この頃はユリアンの身長はヤンより低いが、82話の段階ではすでにヤンを抜いている(82話にわざわざ二人が対面して立っているシーンがある)。そして最後には宇宙の彼方にいるラインハルトをユリアンが一人で仰ぎ見て終わる。まさにこれは、これから重責のなかで生きることを余儀なくされた

ユリアンへ贈る歓送の歌

であり、作り手の心意気を感じる演出である。

久々に視聴して「やっぱり面白いなあ」と思っていたのだが、やはりこの「魔術師、還らず」についてはどうしてもツッコミを入れなくてはいけないところがある。感想編はこのくらいにして続きは「銀河英雄伝説第82話「魔術師、還らず」の予告と「あしたのジョー」。」にて。

ユリアン頑張れ!

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